七大生活習慣病の疑いがある男性

七大生活習慣病とは、三大疾病「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」と生活習慣病(成人病)である「糖尿病」「高血圧性疾患」「肝硬変」「慢性腎不全」を加えた7つの病気のことです。これらについて少しずつご紹介していければと思います。

成人病が心配で不眠になったらアーユルヴェーダを試す

一言で成人病といっても、がんや心筋梗塞、脳卒中等の病気があります。これらは遺伝子的な要因を除けば、運動不足や偏った食生活などの生活習慣によって引きこされることもあるので、最近では生活習慣病と呼ばれることもあります。そのため成人病にかからないためには生活習慣を見直すことも大切になるのですが、それでも病気にかかれば最悪の状態では生死にかかわる問題でもあるので、不眠になるほど悩む人もいるでしょう。そんな時にはアーユルヴェーダを試してみるのも1つの方法です。
アーユルヴェーダはインドやスリランカで生まれた世界最古といわれる伝統的な医学で、身体を作るエネルギーであるドーシャが乱れると病気になる、という考えです。ドーシャのバランスを整えるために全身をオイルマッサージするのですが、リラックス効果や快眠効果、ストレスの軽減などを期待することが出来ます。成人病に限らず、ストレスというのは体の調子を悪くする原因にもなり、そこから不眠症を引き起こすこともあります。不眠症になると食欲や免疫力も低下し、体調の回復をすることが困難になってしまいます。それをアーユルヴェーダによって心身ともにリラックスし、ストレスを軽減し快眠になることが出来れば免疫力も向上につながるかもしれません。
アーユルヴェーダはドーシャのバランスと整えることで身体に溜まっている毒素を排出する治療方法です。手術のように悪い部分を具体的に取り除く治療方法とは異なり、明確な治療とは言えないかもしれません。しかし病は気から、ではないですが、まずは気持ちをしっかりと奮い立たせるためにも、不眠症を解決し身心を回復することのできるアーユルヴェーダを試してみることも1つの方法と言えるのではないでしょうか。